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肩書に拘る韓国文化

韓国の企業では、

未だに役職と資格しっかりと分けられていない企業が多い。


例えば日本の一般的な企業でいえば、

課長、部長などの職務に基づいた役職名として使われている。

無論それが当然なんだけどね。


そんで、役職とは別に、職位としての資格がある。



だから当然日本企業で働くサラリーマンの名詞には、

役職名がついてなければ、何も書かれない。





ただ、韓国ではそれが違う。


韓国では役職に関係なく、

部長、次長といった様な名前が職位として使われ、

ある程度勤続年数を満たすと、自動的に昇格していったりもする。


もちろん、昇格試験なんかもあったりと、

昇格をコントロールする企業もある。


韓国企業で一般的な職位名は、


下から


社員、代理、課長、次長、部長、、、理事


といった形になってる。



組織の中の役職に関係なく、課や部の責任者でもない人間が、

職位で使われてる課長、部長と呼ばれる。



韓国の人は肩書を重要視するもんだから、

これらの職位を名詞に書くことで自己主張をする。



この制度の欠点は、小さな会社であれば、

ある程度企業年齢が嵩んでいくと、会社の中の社員が、

課長だらけ、次長だらけ、最悪の場合は部長だらけにもなったりする。




以前オフィスに来た取引先なんかは、

会社の殆どの人間が役員だった。。。


実務者はいないんか。





ただ、最近では、この職位と役職をきっちりと分ける企業が増え始めてる。


とはいえ、そういう企業であっても、

肩書を重んじる韓国人、きっちりと英語名でXX Managerって書かれてる。


Senior Maneger、Assistant Manager、

Part Manager、Team Manager、Product Manager、Design Manager、




って、、、




みんなマネージャーかよ!!






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2014-04-05(Sat)
 

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千葉県産まれ
日本酒、ビール、映画、料理が好き

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