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ソウルオリンピック公園

ブログ開設後初めての韓国生活日誌。といっても少し時間は遡るけど、過去半年の出来事を書かないとネタがもたないので、まずは過去の出来事を徐々に紹介していきたい。
(ブログ開設後、少し言い回しが偉そうだとか、上から目線だとかいうお言葉があったけど、そのおかげで開き直れた。決めました。そう言うつまらんお言葉は 
無視!!
誤字脱字やつまらん指摘はいりませーん! 自己満足のブログにそんなものは関係ナシ!。
ただ、不適切な内容があった場合にはご指摘お願いします。

さて、前置きが長くなってしまいましたがそろそろ主題の内容へ。
リョン(肉好きの嫁)が韓国に合流後、2ヶ月程経過した4月頃、殆ど二人で名のある場所へ観光(遊び)に行ったことがなかったので、
近場でオリンピック公園でも散歩に行ってみようかということになり、いざ電車でお出かけ。
(実は私は残念ながら日本本社から車の運転が許可されていない。)
地下鉄の駅を出て少し歩いてみると、すぐに巨大なオリンピックのゲートが見える。
すかさず写真を撮る。
Orim.jpg
(私たち夫婦は怠慢夫婦の為、あまり写真を撮らないけど、それを意識してか敢えて撮る。)

その後、大きなゲートをくぐり、その後にどんな光景が待ちうけるのか期待を膨らませつつ、
観光案内書に入ってみた。
すると観光案内所のお姉さんが、公園内の夢山土城(モンサントジョン)が有名ですよと教えてくれたので、
そこへ行こうと広大な敷地内を二人で歩き始めた。
しかし、、、肝心な夢城土城が何であるかを聞かずに、頭の中では何か文化的な建造物があるのかと思い、
歩くこと30分、40分、、、
「どこにも何にもねぇーっ!!」
歩き疲れた二人はとりあえず綺麗な黄色い花の咲く木の下のベンチで休むことに。

すると、いきなり隣のベンチにで50歳代くらいのアジュンマ(おばちゃん)と同年齢と思われる何人もの男性が現れ、
その男性陣が高級そうな一眼レンズのカメラを持ちアジュンマを撮影し始めた。
アジュンマも可憐なる被写体として、日本人ではありえないくらいの気恥ずかしいポーズをとりながら、
被写体としてシャッター音を楽しんでいる。。。囲む男性も
「可愛いよ~!」「こっち向いて~!」
と言いながら、(私は今一韓国語がわからないが、雰囲気的にそう言っているはず)
アジュンマを上から下から舐め回すように撮影している。
私たちから2メートルも離れていない場所でそんなことをするもんだから、
最初は笑って見ていたものの、さすがに気食が悪くなりその場から非難した。。。
Monsan.jpg
↑この写真の右奥に写っているアジュンマがその被写体と、それを取り巻くアジュンマ撮影隊の一人。
それを背景になんとも言えない表情をしている私たち二人。。。

で、、、結局、夢城土城の正体がなんなのかわからず、歩き疲れてそのまま帰宅。
帰宅途中で、どんな経緯でそうなったか覚えてないが私が夕飯を作ることに。

結果として、その日は最高においしいキノコのクリームソースパスタを作り、
最終的に嫁を喜ばせた一日で終わり、めでたしめでたしでした。

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2010-08-03(Tue)
 

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2010-08-04 17:16 |  |    [ 編集 ]

Re: 足の下じゃ 

おやじへ、
せっかくのコメント第一号なのに公開してくれないとー。
確かに、夢村土城だった。間違い。
古墳じゃなくて、敵襲に備えた城壁と聞いていたんで、何か城壁らしき形跡をさがしたんだけど、どれだかわかんなかった。。。
2010-08-04 20:38 | 元(ゲン) | URL   [ 編集 ]

プロフィール

元(ゲン)

Author:元(ゲン)
元(ゲン):
千葉県産まれ
日本酒、ビール、映画、料理が好き

リョン:
大阪産まれ
牛肉、豚肉、鶏肉、とにかく肉が好き

You:
大阪生まれ  2011年2月生まれ

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